手作りの絵の具

 

 

抽象画の作品は手作りの絵の具を用いて描いています。防腐剤が入っていないため、発色が良く、色褪せもほとんどありません。

水彩絵の具は、顔料と水、天然アラビアゴムなどを混ぜて作ります。顔料の中には、天然素材が多く、土や植物、昆虫など、現在でも使われているものもあります。

 

絵の具を作り始めたのは、自然に近い素材で、自然に帰っていく絵の具を作りたいとの想いからでした。古くから使用されていた水彩絵の具は、その昔、画家たちにより皆手作りされていたことを知り、フランスの大学でその作り方に触れる機会がありました。

現在は、日本画の岩絵の具、フランスのオークルなど色々な顔料を使用しています。


実際にひとみこぱんの色をぜひ見にいらして下さい。