色彩アーティスト 

 

東京生まれ。

立教大学理学部を卒業後、東京の美術館に勤務。

フランス政府奨学生としてフランス・プロヴァンス地方にて修復化学の分野から色彩を学び、理学修士を取得。

 

化学と芸術を組み合わせ、人間は自然と共生していきることを絵を通して伝えて行きたいという想いから、帰国後に水彩画を中心とした個展活動を始める。

2011年に伝統色に魅せられた韓国、ソウルにて海外初個展。

2014年には町の色合いや文化に魅せられたスウェーデン、ストックホルムでも個展を開催。

 

手作りの水彩画絵の具を使った抽象画や、パンダの作品、手作りクラフト、商品デザインなど、色を多彩に組み合わせ、独自の世界観を表現する活動を行っている。

個展では、テーマに合わせた空間作づくりも魅力の一つ。

又その国の言葉で創作活動をしたい思いから、フランス語、英語、韓国語、スウェーデン語を引き続き習得中。

 

現在は南フランスの大学院の博士課程に在籍し、修復化学の分野から古代ローマ遺跡を題材とした研究も行っている。

 

 

個展 

 

2009  みらいの空 下北沢アートスペース・東京(10年間の作品を展示)

2010 きみのはつ恋 gallery坂・神楽坂・東京(日本の伝統色と四季をテーマにした展示)

2011 四季の恋 Mium gallery ソウル・韓国(韓国の伝統色と四季をテーマにした展示)

2011 虹いろの窓から gallery坂・神楽坂・東京(ヨーロッパの色彩といとしい気持ちをテーマにした展示)

2012 七夕の星空ノート Gallery Cafe Mium ソウル・韓国(韓国の伝統色と星をテーマにした展示)

2012 優しい未来のみつけ方 DELLA-PACE Gallery&Space 元町・神戸(ヨーロッパの色彩とパンをテーマにした展示)

2013 アラベスクの彼方 ラトゥリエ 表参道・東京(フランスの色彩と春をテーマにした展示)

2013 こぱんの文具、集めました。 gallery坂 神楽坂・東京(大正・昭和時代の色彩と郵便をテーマにした展示

2014 魔法の食卓 ラトゥリエ 表参道・東京(フランスの色彩と食卓を囲む春の植物をテーマにした展示)

2014 トムテのなつへ Konstallen Stockholm ストックホルム・スウェーデン(スウェーデンの色彩と夏の植物をテーマにした展示)

2014 晩夏の風鈴 be京都ギャラリー 今出川・京都(日本の伝統色と晩夏の植物・京都をテーマにした展示)

 

 

*展示の様子はギャラリーにてご覧頂けます。

 

出版

 

2016 ぱんだえほん ぱんぱんぱんだの12ヶ月 絵・ひとみこぱん 文・本田恵子 梧桐書院

 


*本名は非公開にしております。ご理解頂きたくお願い致します。